熱電発電コンテスト

アイデアコンテストポスター

はじめに

日本熱電学会発のアイディアコンテストを実施します。 熱から電気を創りだせる熱電発電モジュールを使った驚きの使い方を提案して下さい。
熱電発電モジュールは開催者支給のKELK製 KTGM199-2を使用します。

コンテストの流れとスケジュール

1. コンテストの実施要領の公開
  2017年 10月初旬  レギュレーションおよび技術資料を日本熱電学会HP上にて発表、応募受付開始

2. 応募・一次審査(書類)
  2018年 1月31日 2月20日  応募締切
      2月28日  書類審査通過者決定と通知・発表(→ 審査結果はこちら

3. 試作品の開発(発電モジュールの支給、 必要に応じて伝熱部品の支給)
      3月14日  試作キットの送付と予算の支給(予算は5万円)

4. TSJ2018で発表・審査
      9月中旬  第15回日本熱電学会(東北大学 青葉山キャンパス)にて試作品プレゼン大会の実施と審査

応募要領

【テーマ】
  ・熱から電気を創りだす。熱源からの伝熱で工夫、発電した電気で工夫、驚きの使い方を提案。

【選定基準】
  ・主催者が提供する発電モジュールを十分に活用した案件。
  ・新しい応用につながる発電方法、使い方を提案した案件。
  ・独創的な熱利用である案件。
  ・熱電変換技術の社会的認知の向上に貢献する提案案件。
  ・発電量、効率ではなく、構造・構成、使い方の独創性を主眼に選定を行う。

【応募資格】
  ・日本国内に住む高等専門学校生、大学生、大学院生の個人、またはグループ。

【応募条件】
  ・同一の応募者が複数のアイディアを提案することも可能。(アイディアごとにフォームでご応募下さい。)
  ・他の同様のコンテストに同一のプランを応募することも可能。
  ・公序良俗に反するプランの応募はお断りさせていただきます。

【応募先】
  日本熱電学会 プライムコア委員会:tsj@thermoelectrics.jp
  ※応募は電子メールで提出のこと。

【注意事項】
  ・審査内容の詳細及び結果に関して個別の問い合わせにはお答えできません。
  ・応募にかかる費用は応募者自身にご負担下さい。
  ・応募された提案にかかる知的財産権は応募者に帰属します。 応募者自身が提案に含まれるアイデアの権利保護の必要性を判断し、
   適宜応募前に応募者自身で権利保護手続きを行なって下さい。

※プライバシーポリシー
  ・応募条件、注意事項に反する応募であることが判明した場合は、採用を取り消し、賞金の返還を求める場合があります。
  ・応募の際は、応募に必要な情報以外の個人情報を登録しないようにご注意ください。
  ・応募いただいたアイディアなどに関して、本企画の実施の結果は、日本熱電学会のウェブサイト等で公開される可能性があります。
  ・応募の際に送信された情報は、応募者様からの応募にお答えする目的で取得し、その目的の範囲を超えて利用することはありません。

提供アイテム

【発電モジュール:株式会社KELK - http://www.kelk.co.jp
 ・KTGM199-2(PDFダウンロード

【DC-DCコンバータ:株式会社KELK - http://www.kelk.co.jp
 ・DC-DCコンバータ(5V出力)(PDFダウンロード

【水冷ヒートシンク:株式会社高木製作所 - https://takagiss.co.jp
 ・P-100S(PDFダウンロード
 ・PB-100M(PDFダウンロード
 ・S-100T(PDFダウンロード

【空冷ヒートシンク:LSIクーラー株式会社 - http://www.lsi-cooler.co.jp
 下記サイトの空冷ヒートシンクから選択
 URL:http://www.lsi-cooler.co.jp/products/heatsink.html

審査員・賞金

【審査員】
  一次審査:日本熱電学会会長、プライムコア委員、スポンサー企業・団体。
  本審査:TSJ2018学会参加者の投票により決定。

【賞金】
  金賞(1グループ)10万円、銀賞(2グループ)各5万円、審査委員長賞
  一次審査を通過した案件は、副賞としてTSJ2018 (東北大学)への参加旅費を補助します。 (1グループ最大5万円)

応募フォーマット

 別紙の応募用紙に記入して「日本熱電学会 プライムコア委員会」tsj@thermoelectrics.jpに電子メールで提出してください。

 → 応募用紙(Word版ダウンロード)

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ゴールド:株式会社KELK
シルバー:排熱発電コンソーシアム、株式会社テックスイージー
ブロンズ:LSIクーラー株式会社、株式会社高木製作所、ヤマハ株式会社、株式会社フェローテック、
     株式会社Eサーモジェンテック、アドバンス理工株式会社、株式会社デンソー