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2016.2.10 第35回熱電変換国際会議(ITC2016)助成事業のお知らせ

第35回熱電変換国際会議(ITC2016)助成事業のお知らせ

1. 目的:熱電技術の将来を担う博士及び修士課程在学中で、優秀な研究を行っている学生に対し、第35回熱電変換国際会議(ICT2016)参加費用の一部を助成することで、本学会での研究発表を促し、若手研究者の育成に寄与することを目的とする。

2. 応募資格:2015年度以前に日本熱電学会会員であり、且つICT2016開催時において同学会学生会員であり、熱電変換技術に関する研究で優れた成果、発表を行った個人。
ICT2016で筆頭著者として登壇またはポスター発表の責任説明する個人。
但、以下に該当する者は授与対象者から除外する。
1)助成決定後、中退や進学辞退などをした場合。
2)本学会参加に関する他助成を獲得し、本助成金との合計額が学会参加に必要な経費(交通費、宿泊費、日当、学会参加費)の合計額を上回る場合。
3)研究不正など、助成が不適切と当該委員会が認めた場合。
助成授与はICT2016参加を確認した後、近日中に振り込み。(確認とは例えば航空券代金や学会参加費の支払い証明書の提示を求める。)

3. 応募制:自薦、他薦。
応募にあたっては、①履歴書、②ICT2016に投稿したアブストラクト、③当該研究における応募者の貢献度、④熱電変換に関する論文別刷り等の参考資料と発表リスト、⑤担当教員等からの推薦書1通、を同封すること。
尚、守秘のため秘密保持の書類を応募書類受領後、委員会から送付します。
送り先:〒305-0044 つくば市並木1-1物質・材料研究機構 森孝雄(ICT2016助成委員会委員長)。

4. 助成人数、金額:若干名(最多7名)、一人当たり7万円。

5. 審査対象:ICT2016に投稿したアブストラクト、これまでの研究成果、研究に対する貢献度などから総合的に審査する。

6. 審査基準:熱電変換技術の発展において学術面、実用面問わず重要で斬新、且つ応募者が主体として研究を行った学生に助成を行う。同一指導教員に対し、受賞者は最大二名までとする。

7. 審査手順:複数の審査委員により受理した資料を審査、採点し、助成候補者を決定する。ICT2016助成委員会は助成候補者の中から最終受賞者を決定する。
公募締め切りは2016年4月4日とし、2016年5月中旬までに助成授与者を正式発表する。