表彰

日本熱電学会では、熱電工学、熱電科学、及び熱電技術、並びに関連分野における発明、発見、研究と開発、並びに本会の発展に顕著な功績があったと認められる本会会員に対して、その功績を讃え表彰を行っています。

第16回 日本熱電学会学術講演会 優秀講演賞・優秀ポスター賞の受賞者紹介

第16回 日本熱電学会学術講演会(2019年9月2日~4日、名古屋工業大学 御器所キャンパス)において、熱電科学、工学と技術の発展に貢献しうる優秀な講演論文およびポスター論文を発表した、以下の8名(優秀講演賞:3名、優秀ポスター賞:5名)に表彰状を授与しました。

優秀講演賞
・岩崎 祐昂 氏(東京大学)
 講演題目:バンドエンジニアリングによるAl-Si-Ru 系近似結晶半導体の創製

・永岡 章 氏(宮崎大学)
 講演題目:混晶によるCu2ZnSn(SxSe1-x)4単結晶のZT向上

・野々口 斐之 氏(奈良先端科学技術大学院大学)
 講演題目:半導体性カーボンナノチューブ膜の熱電特性にみられるモルフォロジー効果

優秀ポスター賞
・石橋 尚也 氏(長岡技術科学大学)
 講演題目:電気熱量効果を利用した固体冷却のための材料特性評価

・熊谷 将也 氏(理化学研究所&さくらインターネット(株))
 講演題目:大規模論文データの機械学習による実験的熱電特性の予測

・齋藤 啓介 氏(東北大学)
 講演題目:C40 型(Mn,Cr)(Si,Al)2 系化合物における熱電特性の組成および合成条件依存性

・前田 諒太 氏(東北大学&物質・材料研究機構)
 講演題目:ゲル化成膜法における熱電性能向上のメカニズムの検討

・山田 芳隆 氏(東北大学)
 講演題目:Na5SnSb3の結晶構造と熱電特性評価

(五十音順)


日本熱電学会 2019年 学会賞、学術賞、技術功績賞、功労賞および進歩賞の受賞者紹介

日本熱電学会2019年 学会賞、学術賞、技術功績賞、功労賞および進歩賞の受賞者は、下記の方々です。各受賞者の詳しい紹介は、学会誌(Vol.16 No.1)に掲載されます。

 学会賞:   名古屋工業大学 教授         西野 洋一 氏
 学術賞:   名古屋大学 教授           寺崎 一郎 氏
 技術功績賞: 株式会社フェローテック
 技術功績賞: 産業技術総合研究所 大型連携推進室長 申 ウソク 氏
 功労賞:   北海道大学 教授           鈴木 亮輔 氏
 進歩賞:   東京大学 助教            桂 ゆかり 氏

日本熱電学会 2019年 第12回優秀論文賞の受賞論文紹介

日本熱電学会 第12回優秀論文賞の受賞論文は、下記の論文です。受賞論文の詳しい紹介は、学会誌(Vol.16 No.2)に掲載されます。

Y. Katsura, H. Takagi, and K. Kimura, Roles of Carrier Doping, Band Gap and Electron Relaxation Time in the Bolzmann Transport Calculations of a Semiconductor’s Thermoelectric Properties, Mater. Trans., Vol.59 pp.1013-1021 (2018).

過去の受賞者一覧

名誉会員

学会賞

功績賞

学術賞

技術功績賞

功労賞

進歩賞

欧文論文賞

講演奨励賞