表彰

日本熱電学会では、熱電工学、熱電科学、及び熱電技術、並びに関連分野における発明、発見、研究と開発、並びに本会の発展に顕著な功績があったと認められる本会会員に対して、その功績を讃え表彰を行っています。

第14回 日本熱電学会学術講演会 優秀講演賞・優秀ポスター賞の受賞者紹介

第14回 日本熱電学会学術講演会(平成29年9月11~13日、大阪大学 豊中キャンパス)において、熱電科学、工学と技術の発展に貢献しうる優秀な講演論文およびポスター論文を発表した、以下の8名(優秀講演賞:3名、優秀ポスター賞:5名)に表彰状を授与しました。

優秀講演賞
・加藤 大輔 氏(トヨタ紡織)
 講演題目:Sb-doped Mg2Siにおける高キャリア濃度の実現とその熱力学的考察

・高橋 英史 氏(東京大学)
 講演題目:極性-非極性転移を示す半金属MoTe2における巨大出力因子

・西野 俊佑 氏(豊田工業大学)
 講演題目:1 WK-1m-1以下の低熱伝導率を示すアモルファスSi-Ge薄膜の作製

優秀ポスター賞
・石部 貴史 氏(大阪大学)
 講演題目:ナノワイヤ導入による透明ZnO系薄膜の出力因子増大

・菅野 雅博 氏(東北大学)
 講演題目:Na2+xAl2+xSn4-xとNa2ZnSn5の焼結体の緻密化と熱電特性

・曽澤 祥卓 氏(東京理科大学)
 講演題目:多結晶マグネシウムシリサイドの熱電特性に及ぼす界面の影響

・黄 奕 氏(東北大学)
 講演題目:Thermoelectric Properties of TiNiSi-based solid solutions

・山崎 匠 氏(名古屋大学)
 講演題目:フィルム型熱電対プローブを用いた熱電3物性同時測定法の開発

(五十音順)


日本熱電学会 2017年学会賞、学術賞、技術功績賞、功労賞および進歩賞の受賞者紹介

日本熱電学会2017年 学会賞、学術賞、技術功績賞、功労賞および進歩賞の受賞者は、下記の方々です。各受賞者の詳しい紹介は、学会誌(Vol.14 No.1)に掲載されます。

 学会賞:  株式会社                      KELK
 学術賞:  広島大学 教授                   高畠 敏郎 氏
 功労賞:  東北大学 名誉教授                 梶谷 剛 氏
 進歩賞:  国立研究開発法人 物質・材料研究機構 主任研究員  高際 良樹 氏
 進歩賞:  名古屋工業大学 准教授               宮崎 秀俊 氏

 技術功績賞:該当者無し

第11回(2017年)日本熱電学会欧文論文賞の受賞者紹介

日本熱電学会欧文論文賞は、下記の論文に対して授与されました。

A. Suzumura, N. Nagasako, Y. Kinoshita, M. Watanabe, T. Kita and R. Asahi, Presence of a Doubly-Splitting Site and Its Effect on Thermoelectric Properties of Cu4SnS4, Vol.56 pp.858-863 (2015).

過去の受賞者一覧

名誉会員

学会賞

功績賞

学術賞

技術功績賞

功労賞

進歩賞

欧文論文賞

講演奨励賞